beans garlic   matanefarm   holybasil chicoli

パーマカルチャーについて

パーマカルチャーは、オーストラリア発祥の持続可能な生活と土地利用のための知恵や技を融合させた、自然と調和した農的暮らしのデザイン体系のことです。またオーストラリアでは、中学生までの必須学科となっており、現在では世界中で広く実践されている循環式無農薬有機農法のひとつでもあります。

1970年代にオーストラリアのタスマニア大学の学者ビル・モリソンと当時研究生だったディビッド・ホルムグレンにより提唱され、PermanentのPerma(永続的な)とAgricultureのCulture(農+文化)をとった造語としてパーマカルチャーと呼ばれています。

パーマカルチャーの特徴は、自然界にある形を利用した多機能で利便性の高い土地デザインと、エネルギー循環型であるということです。生態系に負荷を与えず、人や環境に配慮し、その土地の気候や地形に最も適した配置がなされたデザインは、まさに楽園。

また、さまざまな植物の共存共栄関係を利用したコンパニオンプランティングが取り入られ、農薬に頼らない畑づくりにはかかせません。

イルカ好きだった私は、2004年からニュージーランドを7ヶ月放浪し、イルカ生態調査のボランティアに参加しました。その時に学んだことは、陸に住む人間が海の中の生物に対して何かしてあげたいと思っても海の中では到底適わない。直接してあげられることは陸(土地)を極力汚染させずに、水(海)を綺麗にしてあげること、でした。
この気づきが源となり、ニュージーランド北島のKarameaという小さな村にある宿「Rongo」で出会った人々の影響からパーマカルチャーを知り、一生涯つづけて農に携わっていくことを決意しました。
現在この「Rongo」では、Living in Peaceというプロジェクトが立ち上げられ、パーマカルチャーのコースを受講できるようになっています。
帰国後の2006年に、藤野のパーマカルチャーセンタージャパンにて、パーマカルチャー/デザインコースを卒業。
3坪ほどの小さな菜園づくりからはじめ、2008年にはパーマカルチャー/プラクティカルコースを卒業し,神奈川県の茅ケ崎にて初のパーマカルチャー菜園づくりを実現しました。

2013年現在、南伊豆の畑の一部でもパーマカルチャーを取り入れたデザインで野菜づくりをしています。

詳しくは、下記サイトや参考にしている文献もご参照ください。

■   パーマカルチャーについての参照サイト

▼OZ GARDEN/パーマカルチャーとは
http://ozgarden.fc2web.com/Permaculture.html

▼パーマカルチャー・センター・ジャパン
http://www.pccj.net/

happyhill flower norock butterbur cucumber cosmic herbpot
菜の花ドレッシング,菜花ドレッシング,またね農園,援農,ゆみっぺ,菜園ティスト,パーマカルチャー,自然農,バイオダイナミック農法,南伊豆,加工品販売,野草茶,ブレンド野草茶,太陽茶,月茶,星茶,ホーリーバジル,レモングラス,無農薬,有機野菜,オーガニック,オーガニックライフ